みなさん、こんにちは! 今回は岡山を出発し、瀬戸内海を渡って香川・徳島を巡る1泊2日のドライブ旅行に行ってきました!
1日目は快晴の中、お馴染みの名所や歴史ある神社を巡り、夜は渓谷の隠れ家温泉へ。写真とともにその様子をたっぷりお届けします!
1. 旅の始まり!青空に映える「瀬戸大橋」を渡って四国へ
まずは岡山から車を走らせ、四国の玄関口である「瀬戸大橋」を目指します。 途中の立ち寄りスポットから眺める景色がこちら!

雲一つない五月晴れの青空に、どこまでも続く大きな吊り橋。瀬戸内海の穏やかな海と緑豊かな公園のコントラストが素晴らしく、最高の旅のスタートになりました!
2. 長い石段に挑戦!新緑が美しい「こんぴら参り」
四国に上陸して最初に向かったのは、香川県を代表するパワースポット「金刀比羅宮(ことひらぐう)」、通称こんぴらさんです。 参道の入り口では、大きな木々と白い日傘の物売りさんがノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。

こんぴらさんといえば、名物の長い石段! 新緑のトンネルが心地よい木陰を作ってくれる中、一段一段踏み締めるように登っていきます。

途中の門には大きな「金」の文字が書かれた提灯が下がっており、歴史の重みを感じます。 さらに息を切らしながら登り進めると、御本宮の近くで見事な大楠(おおくす)に出会いました。

青空に向かって力強く枝葉を広げる巨木のパワーに、登りの疲れも一気に吹き飛ぶようでした!

3. 今宵の宿は渓谷沿いの「サンリバー大歩危」へ
しっかり歩いて心地よい疲労感に包まれながら、徳島県へと移動。1日目の宿は、吉野川の美しい渓谷沿いに佇む「サンリバー大歩危」さんです。
ロビーに入ると、開放的で落ち着いた空間が迎えてくれました。

館内には種類豊富な「選べる浴衣コーナー」があり、お気に入りの柄を選んで部屋へ向かいます。

さらにお土産コーナーも充実しており、地元の名産品がたくさん並んでいて見ているだけでワクワクします。

案内されたお部屋の窓からは、大歩危のダイナミックな山肌が目の前に!

川のせせらぎを聞きながら、椅子に腰掛けて眺める新緑の山々は最高の癒やしです。
そしてお待ちかねの夕食!地元の食材をふんだんに使った、目にも鮮やかな料理がテーブルいっぱいに並びます。

ボリューム満点のおいしいご飯に大満足。温泉でゆっくりと旅の疲れを癒やし、1日目は更けていきました。
💡お出かけお役立ち情報
🚗 1日目:瀬戸大橋からこんぴらさん、そして大歩危へ
① 【移動】岡山IC 〜 坂出IC経由 〜 金刀比羅宮(こんぴらさん)周辺
- 移動時間: 約1時間〜1時間15分
- 普通車・高速道路料金(片道):
- 通常料金:3,670円(早島IC〜坂出IC)
- ETC休日割引:2,530円※早島ICから乗る瀬戸大橋ルートを想定。坂出ICで下りてからは一般道で約30分です。
- 周辺の駐車場代: 約500円〜1,000円 / 回
📌 スポット:金刀比羅宮(こんぴら参拝)
- 参拝料金: 無料(御本宮まで785段の階段が有名です)
- ワンポイント: 参道での食べ歩きや、資生堂パーラーが運営する「神椿」でのカフェタイムの予算(1,000円〜2,000円)です。
② 【移動】金刀比羅宮 〜 善通寺IC経由 〜 サンリバー大歩危
- 移動時間: 約1時間(一般道のみでも約1時間15分)
- 普通車・高速道路料金(片道):
- 通常料金:1,210円(善通寺IC〜井川池田IC)
- ETC休日割引:850円※井川池田ICから宿までは、美しい吉野川沿いの国道32号線を南下します。
🏨 宿泊:大歩危温泉 サンリバー大歩危
- 宿泊予算の目安: 1名あたり 約11,000円〜25,000円(2名1室・1泊二食付きプランの場合の一般的な目安。プランにより異なります)
- 日帰り入浴料金(※参考): 大人 700円 / 子供 350円
- ワンポイント: 「化粧水いらず」と称される四国屈指の強アルカリ性温泉(pH9.5)で、旅の疲れをリセットできる宿としておすすめです。


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